富裕層へのアプローチ

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フィールドプロモーションとは、地域社会に密着した情報発信手段。
街頭サンプリング、ポステイングサービス、フリーペーパーを設置するテイクワンラックなどが代表的です。
テレビなどのマスメディアは、インターネットや携帯電話などの普及と、個人の趣味嗜好の多様化による影響で広告効果が読みづらい時代になってきた為、年代や性別、地域、ライフスタイルなど個人の属性をフォーカスし、ターゲットにより迫れるフィールドプロモーションが注目されています。



■富裕者の基準とはなんでしょう?

  今回の街中販促のコーナーでは、最近話題の富裕層を対象とした広告手法についてご紹介させて頂きます。

  そもそも、富裕者の基準とはなんでしょう?
金融機関では金融資産の額で富裕層を位置づけているそうです。
  例えば某都市銀行では、預金や投資信託などの金融資産が1000万円以上ある顧客を対象として会員制サービスを始めていますので、あるひとつの基準になるのではと考えられます。
ですが、1000万円という額はマンション購入を検討している人であればかなりの数の人たちがいると考えられ、単純に富裕層と位置づけられそうにもありません。

  因みに日本で1億円以上の金融資産を持つ人口は131万人といわれているらしく、日本の総人口1億2800万人とすると100人に1人は億以上の金融資産を所有する富裕層となります。
経済的な二極化が進み、もっとも効果の高いマーケティング対象とされている「富裕層」は、より多くの消費が可能な層としてどの企業もこの層のマーケティングに力を入れています。
  しかし目の肥えた富裕層の目に止まる広告や、顧客満足を抱かせるだけの製品やサービスの提供は難しく、一筋縄ではいかないというのが現状の様です。

■富裕層を対象にした媒体はこんなにある

  フユウマガジンと呼ばれる「SEVEN SEAS」「Nile' NILE」「SEVEN HILLS」など、富裕層向けに特化した雑誌やフリーペーパーが増え、これらに分類される雑誌は、今や20誌以上を超えると言われています。それらの読者を対象にリサーチを行ったり、そのメンバーに個別DMが発送出来ます。
  ホテルやレストランで特定の顧客を対象にした会員制クラブの運営や、最近では、インターネット上に限定したクラブやSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)が見られます。
  その他、定番のクレジットカードのゴールド会員向けや、企業経営者、医者、投資家などを囲い込んだDMサービスから、空港やスポーツクラブ、ゴルフ場でのサンプリングやプロモーションなど、富裕層向けの広告も多様化しています。

■世帯年収や納税額で選別した地域に贈るダイレクトメール

  そんな中、我々のフィールドプロモーションの領域でも、富裕層を対象としたサービスを行っており、蓄積したエリアプロモーションのノウハウやデータベースを活用し、持家比率や世帯年収、納税額などで地域を選別してパッケージにしています。
例えば、田園調布や、成城、白金台などの地域に、チラシではなく少し高級感のあるデザインで仕上げたダイレクトメールを、1件1件宅配で届けます。
高級マンションや高級車のプロモーションでの活用が盛んで、高い効果を上げています。
今後、この傾向は他の富裕層をターゲットとする業態にも広まっていくと予想しています。

高級住宅街限定オープンDM【Courrier-クーリエ-】

弊社が提供するサービスの【Courrier(クーリエ)】とは、富裕層を対象としたマーケティング サービスで、高額納税者、高所得者の自宅にダイレクトメール・DM やカタログを直接配達するサービスプランです。
対象地域は、町単位の納税額が多く、年収1,500万円以上の 世帯比率が高い町域の中から、5万世帯を選別。 制作から配達までワンストップでご提供します。

詳細・お問合せはこちらまでどうぞ。